法人・個人事業主の方へ For Businesses and Sole Proprietors
よくあるご質問(Q&A)
ミレビジネスダイレクトサービス(法人インターネットバンキング)とは
インターネットに接続されたパソコンを使用して、各種照会サービスや振込・振替サービス、データ伝送サービス(総合振込、給与・賞与振込)、収納サービス(税金・各種料金の払込みサービス「Pay-eazy(ペイジー)」)、API連携サービス、でんさいサービス等がご利用いただけます。
組合員である法人の方がご利用いただけます。
※個人事業主の方はご利用できませんので、個人用インターネットバンキングをご利用ください。
また、当組合に当座預金・普通預金口座がある法人様で、Eメールアドレスと、インターネットに接続できるパソコンが必要となります。
代表口座は、以下の資金の引落口座として指定できる口座で必ずお届けいただく口座です。 利用口座は以下の③を除く資金の引落口座として指定できる口座でご登録は任意です。
①振込・振替、総合振込、給与・賞与振込資金の引落口座
②税金・各種料金払込みサービス「Pay-easy(ペイジー)」資金の引落口座
③年間利用手数料の引落口座
管理者1名および利用者99名の合計100名までご利用いただけます。
専用のソフトは不要です。
詳しくはNTTデータの『どこでもバンク』でOS・ブラウザの動作確認状況をご参照ください。
ご利用できません。
セキュリティ・パスワードについて
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厳重な本人確認
ログイン時には、「電子証明書認証」と「ログインパスワード」により本人確認を行います。 また、操作時は「承認暗証番号」など4種類の暗証番号によりチェックを行います。 また、利用者IDの発行や、お客さま情報(電子メールアドレスなど)を変更する際には、「確認用パスワード」により、第三者が変更できないようチェックを行っております。 -
インターネット上での情報漏えい、盗聴の防止策
情報の漏えい、盗聴およびデータの改ざんを防ぐため、情報の送受信に128ビットSSL方式(Secure Socket Layer)による暗号化を実施しています。 -
ご利用履歴の表示
ログオン時に直近3回のログオン日時が記録されます。不審なログオンがないかどうか、都度ご確認いただけます。 -
電子メールによるご連絡
振込・振替サービスやデータ伝送サービス(総合振込、給与・賞与振込)をご利用の都度、お客さまがご登録されたメールアドレスへ電子メールを送信しています。 -
電子証明書
電子証明書を取得したパソコン以外からは本サービスを利用できなくなるため、第三者による不正利用のリスクが軽減され、セキュリティ面での強化が図れます。 -
「ソフトウェアキーボード」によるパスワード入力
「ソフトウェアキーボード」とは、パソコン画面に表示されるキーボードのことで、ログインパスワード及び確認用パスワード入力時に使用できます。「ソフトウェアキーボード」をご使用いただくことで、キーボードの操作履歴を盗むスパイウェアに対する有効なセキュリティ対策となりますので、是非ご利用ください。 -
自動終了方式
一定時間以上、パソコンの操作をされずに放置されますと、自動的にシステムを終了させていただく「自動終了方式」を採用しています。
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利用者がID・パスワードを忘れた場合(ログインID・ログインパスワード・確認用パスワード)
- 管理者でログインしてください。
- 「管理」→「利用者管理」により変更してください。
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管理者がID・パスワードを忘れた場合
パスワード変更のお手続きとなりますので、「ミレダイレクトサービス閉塞解除兼設定初期化等依頼書」に必要事項をご記入のうえ、お取引店へご提出ください。(依頼書は当組合ホームページよりダウンロードできます。)
パスワードと違い、パソコン画面からの変更はできません。申込書に必要事項をご記入のうえ、当組合窓口へご提出ください。
ログイン後のメニュー画面にある「管理」→「利用者管理」により変更することができます。
各種パスワード・暗証番号は第三者に知られることのないように、ご注意いただくとともに、定期的な変更をお願いいたします。
なお、90日を経過しますと各種パスワードの変更依頼メッセージが表示されます。
本サービスでご利用いただく各種パスワードと暗証番号は以下のとおりです。
| 名称 | 桁数等 | ご利用時 |
|---|---|---|
| ログインID | 6~12文字の英数字(※) | 本サービスログイン時に必要です。 但し、電子証明書方式の場合は、ログインIDの入力が省略されます。 |
| (初回)ログインパスワード | 6~12文字の英数字(※) | 初回ログインパスワードはお申込後、初めてお取引をされるときに必要です。 なお、ログインID取得後のログインパスワードは、本サービスのログイン時に必要です。 また、90日ごとに変更をお願いいたします。 |
| (仮)確認用パスワード | 6~12文字の英数字(※) | 仮確認用パスワードはお申込後、初めてお取引をされるときに必要です。 なお、ログインID取得後の確認用パスワードは、一般ユーザの登録時等に必要です。 また、90日ごとに変更をお願いいたします。 |
| 照会用暗証番号 | 4桁の数字 | 対象口座の残高照会、入出金明細照会、振込入金明細照会時等に必要です。 |
| 振込振替暗証番号 | 4桁の数字 | 振込・振替取引利用時に必要で、振込・振替サービスの依頼内容の取消時にも必要です。 |
| 承認暗証番号 | 4桁の数字 | 他行宛振込取引の承認時に必要です。 |
| 確認暗証番号 | 4桁の数字 | 都度指定方式での振込・振替取引時に必要です。 |
- 英文字と数字を必ず1文字以上組み合わせてください。
- 英字は大文字と小文字を区別します。
| マスターユーザー | 法人インターネットバンキングサービス申込者のことをいい、本サービス全取引の承認者となります。 また、「ログインIDの変更」、「パスワード変更」、「連絡先変更」、「一般ユーザーの登録・変更・削除」、「他の利用者の電子証明書の失効」が行えます。 |
|---|---|
| 管理者ユーザー | マスターユーザーもしくは別の管理者ユーザより、各種サービスの利用ならびに他の利用者を管理する権限を与えられた方のことです。 |
| 一般ユーザー | マスターユーザもしくは管理者ユーザより、各種サービスの利用権限を与えられた方のことです。 |
電子証明書について
「潜在するスクリプト違反」ダイアログは、Internet Explorerで証明書を発行するときに利用するActiveXコンポートメントが出力するものです。
このダイアログは申請者に注意を促すためのメッセージですので、正式に発行を行っている場合には問題はありません。
また、本ダイアログでは必ず「はい」を選択してください。
電子証明書の更新操作を行ってください。
電子証明書の有効期限の40日前になると、ログイン後のトップページおよびEメールでお知らせしますので、必ず有効期限までに更新操作を行ってください。
現在取得している電子証明書を一旦失効し、再取得する必要があります。
マスターユーザーまたは、管理者ユーザーが画面上で失効手続きができます。
失効後、入れ替えたパソコンで電子証明書を再取得してください。
電子証明書の有効期限が切れると、電子証明書を利用してログインできなくなります。(証明書の選択ボタンが表示されなくなります。) その場合は、「ミレビジネスダイレクトサービス閉塞解除兼初期化等依頼書」を窓口へ提出していただきます。その後、本部での電子証明書失効手続完了後に「電子証明書発行」ボタンから更新操作を行ってください。
電子証明書の有効期間は、電子証明書を発行してから1年間です。 電子証明書の有効期限の40日前になると、ログイン後のトップページびEメールでお知らせしますので、必ず有効期限までに更新操作を行ってください。
【更新方法】
ログイン後のトップページに「電子証明書更新」ボタンが表示されます。
「電子証明書更新」ボタンをクリックし、証明書取得画面へお進みください。
「発行」ボタンをクリックし、電子証明書を取得してください。
詳しくはNTTデータの『どこでもバンク』のOS・ブラウザ動作確認状況をご参照ください。
電子証明書は1つのIDに1枚、1法人様で最大100枚まで発行が可能です。
当組合が発行する電子証明書を、お客様のパソコンにインストールすることにより、利用できるパソコンを限定し、第三者による不正利用のリスクを軽減する機能です。
悪意のある第三者にID・パスワードが詐取されても、正当な電子証明書を所有しない限り認証されませんので、安全性が高い認証方式です。
照会・振込について
当組合から振込不能の連絡は致しません。
お客様から残高照会、入出金明細照会等によりご確認下さい。
振込指定日は28日先までの営業日を予約することが可能です。(振込指定日の操作日翌日から起算して28日後までの営業日の予約が可能であり、28日後が土日祝日の場合は、その前営業日までとなります。)
予約扱いの振込・振替は、指定日前日までお手持ちのパソコンから取消しが行えます。
予約扱い以外(当日扱い)の取消しは、組戻し手続きが必要となりますので、お取引店で振込金組戻しのお手続きを行っください。
なお、その際に「送金・振込組戻料」として880円の手数料が発生いたします。
資金不足となった場合はお振込できませんので、お取引店で振込依頼書により届出いただくか、振込指定日に余裕がある場合は、資金を確保していただいてうえで、再度、お振込操作を行ってください。
都度指定方式で最大15,000件、事前登録方式で最大899件登録できます。
また1回の操作で100件振込でき、300件の振込承認が可能です。
※都度指定方式で振込をした振込先をインターネット上で保存することが可能です。
1日あたりの振込限度額を申込書で指定していただきます。(ご指定の範囲は、5,000万円以内)
この限度額はご利用口座ごとの限度額として管理され、自店内、本支店、他行宛の全てを含みます。
振込限度額を変更したい場合は、改めて「ミレビジネスダイレクトサービス申込書」(お申込区分:変更に〇)にご希望する振込限度額をご記入のうえ、お取引店へご提出ください。
3ヶ月前までの明細が照会できます。
また、前月分や前々月分、日付指定範囲といった単位での取引明細の照会が可能です。
総合振込、給与・賞与振込について
データ伝送サービスについては、残高不足等の理由により振込資金の引落しが出来なった場合でも、引落日の11時、12時、13時、14時に再度振込資金の引落しを行い、残高不足が解消されておれば為替発信(振込)を行います。
承認操作時に承認担当者が入力するパスワードを「確認用パスワード」と言います。
承認取消可能な取引の一覧から依頼データを選択することで、承認取消を行うことができます。
「資金移動」画面から、業務(「総合振込」または「給与・賞与振込」)を選択、「承認済みデータの承認取消」をクリックし、「承認取消可能取引一覧」から依頼データを選択して承認取消を行ってください。
※「承認可能取引取引一覧」にない振込データの修正・取消はできませんので、お振込を中止する場合は、お取引店の窓口にて組戻しの手続きが必要となります。この場合、別途組戻し手数料が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
総合振込、給与・賞与振込とも、1日1口座あたり1億円以下でご指定できます。
※振込限度額の変更をご希望の場合は、「ミレビジネスダイレクトサービス申込書」の提出が必要となりますので、お取引店にて所定の手続きを行ってください。なお、振込限度額の変更は当組合の承認が必要となります。
総合振込、給与・賞与振込とも5,000件(ファイル受付は9,999件)まで送信できます。
総合振込および給与・賞与振込は、各50,000先、合計100,000先登録できます。
基本項目をご参照ください。
ご使用のソフト(会計ソフト・給与計算ソフト)が全銀フォーマット形式でファイル出力することが可能であれば、当サービスとの連携が可能です。
Pay-easy(ペイジー)について
お客様がお支払いを希望する収納機関を特定するための番号です。
半角数字5桁で入力いただけます。番号につきましては、お客様がお持ちの払込書をご確認ください。
【参考】
国庫金 …00***
地方公共団体 …01***~49***
民間 …50***~79***
「適用」欄には、「PE *******(収納機関名)」と表示されます。
収納サービスについての、1口座の1日当たりの取引限度額は500万円です。
当組合へお支払いいただく手数料はございません。各収納機関へお支払いいただく手数料がある場合は、画面上の「手数料」欄に金額が表示されます。
お客様が既に「ミレビジネスダイレクトサービス」をご利用されていれば、新たなお申込みは不要です。
但し。国税の納付に「収納サービス」をご利用になる場合は国税庁への申告やe-taxソフトのインストールなどのお手続きが必要です。手続きの詳細につきましては所管の税務署までお問い合わせください。
「オンライン方式」と「情報リンク方式」による払込操作がございます。
1)オンライン方式
「ミレビジネスダイレクトサービス」にログインし、お客様のお手元に届いた払込書を元に、収納機関番号などの情報を入力いただき、払込みを行う方式。
2)情報リンク方式
お客様が収納機関提供のサイトで支払い方法を選択する際に、支払い方法として当組合の「ミレビジネスダイレクトサービス」を選択していたさきます。「ミレビジネスダイレクトサービス」へログインしていただくと、収納機関提供サイトでの支払情報を引継いで表示され、払込みを行うことができます。
Pay-easy(ペイジー)マークが記載されている払込書などにより通知されている「収納機関番号」、「納付番号(民間企業の場合、お客様番号)」、「納付区分(収納機関が国税庁または地公体の場合のみ)」、「確認番号」の入力が必要となります。
Pay-easy(ペイジー)とは、日本マルチペイメントネットワーク機構が提供する「収納サービス」等の周知・普及を図るための愛称です。
詳しくはペイジーのホームページをご参照ください。